2008年3月30日(日)
続・もうひとつの湯たんぽ素材
湯たんぽの素材、2つ目は「白乳色ポリエチレン」に決まりました。素材は決まりましたが、「型」作りから、マークが担当することに・・・。
まずは、グラフィックデザイナーさんに3Dソフトでイラストを描いていただきます。何度もすり合わせを行い、イラストを何度も描きなおしていただき、3月末に向けて、デザインを決定します。
イラストと同時に進めていたのが、工場探しです。足を使い、ネットを使い、知り合いからも紹介してもらったりしながら、ひとつの工場にめぐり合いました。
群馬県の工場です。4月以降、実際に足を運び、自分の目で見て、話をして、進め方を検討予定です。
実際の湯たんぽ作りは、素材を溶かして型に入れ、鋳造で制作することになりますね。形は、本体、ネジ、パッキン部分と3つが必要。本体とネジパッキン部分の型は、作り方が異なります。本体部分はフロー成形、それ以外は射出成形という加工で形をつくる予定・・・とのこと。なんだか難しそうですが、マークは「これぞ、物づくりの醍醐味」とうれしそうです。
また工場に行って来たら、報告しますね。
03.30.Sun 22:06 | 02)ポリ湯たんぽ | COMMENT(0) | TRACKBACK(0)


